【I-AREAシリーズ】完成までの流れ

以前の記事(2021年6月26日投稿)でご紹介しました若林5丁目に建築中のI-AREAシリーズですが、着々と工事が進んできました!

前回の記事 【I-AREAシリーズ】着工前の地縄張り現地確認を行いました!

皆さんは完成後のお部屋を普段内見しているかと思いますが今回はI-AREAができるまでの流れを簡単にご紹介させていただきます♪

まず初めに土地の傾きや地盤沈下を防ぐために地盤調査&改良をし、建物の一番下の部分である基礎工事を行います。

 

基礎(土台)とは建物の重さを地盤に伝えて支える部分のことで、コンクリートや鉄筋などで建物と地盤をしっかりと固定する役割があります。

基礎ができたら足場を組んで木材を組み立てていきます。

 

柱を立てた後に棟木(屋根小屋組の最も高いところに架けられる水平材)を収めることを棟上げと言い、棟上げが終わると屋根を付け内側を作っていきます。

※この段階で上棟までの作業が無事に完了したことを祝う行事として上棟式をすることもあります!

 

内側の壁になる箇所に板を張っていき、短いガラス繊維でできた綿状の断熱材や石膏ボードを張り付けていきます!

 

ここまでできたらボードの上から壁紙(クロス)を張り、キッチンなどの設備を取り付けていきますが今回はここまでです!

今回ご説明した以外にも重要で細かな作業はたくさんあり、建物は出来上がってきます。

もう間もなく完成となりますので完成しましたら改めてご紹介させていただきます♪

完成後のお部屋も募集してますのでお問い合わせお待ちしております!

I-AREAシリーズとは

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